ダイハツ・トールのスペックや加速性能と乗り心地は?

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ダイハツ・トールはトヨタやスバルなどにOEM提供している車で
ダイハツがこれまで培ってきたノウハウをすべて取り入れています。

このページでは、私が実際にダイハツ・トールを試乗し
その体験をもとにした感想を包み隠さず紹介していきます。

この先を読むことで生の加速性能や乗り心地などが理解できます。

ダイハツ・トール スペックは?


引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/05_driving.htm

ダイハツトールの魅力とは基本的に内装の広さと
デザインで決めると考えられます。

私の場合は、週末になると1週間分の食料と
トイレットペーパーやティッシュ箱などたくさん購入します。

なので、普通の軽自動車では乗り切らないので
トールのような大きな車が欲しいと思っていました。

もちろん、遠出をしたり山道を通るとすれば
それなりのスペックが必要となります。

だいたい、車というのはトルクと馬力だけ見れば
その車の性能が大まかにわかるのです。

トール:ターボモデル トール:自然過給機モデル
エンジン型式 1KR-VET 1KR-FE
排気量 1000cc 1000cc
内径×工程 71.0×83.9 71.0×83.9
最高出力 98PS 69PS
最大トルク 14.3kg.m 9.4kg.m
JC08モード 21.8km/L 24.6km/L

たとえば、ダイハツ・トールの「最高出力」は98PSなので
それなりにハイパワーだと感じます。

ライバル車のスズキ・ソリオと比較しても
トールのほうがスペック上は上ですね。

自然過給機モデルのほうは、実際に試乗をしていますが
スペックを見る限りでは、軽自動車のターボモデルと余り変わらない感じですね。

ダイハツ・トール 乗り心地は?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/05_driving.htm

私はダイハツ・トールに実際に試乗し車も見てきました。

実際に後部座席に乗り込んでみたのですが
1000ccのようなコンパクトなワゴンタイプの車に
アシストグリップ」が付いているのは驚きでした。

背の低いお子様や足が不自由なお年寄りなど
多くの人のことを考えた素晴らしいアイディアだと感じます。

トールのアシストグリップは、上部分の径が太く下部分が細いです。

アシストグリップを使うと後部座席に乗り込みやすかったです。

内装は、外見に似合わず広く感じ助手席をめいいっぱい後に下げてましたが
それでも後部座席は広々としてゆったり座れたのです。

また、座った時の天井部分の高さもそこそこ高いように思えました。

後部座席はとても広く感じたので小さなお子様なら
室内で着替えもできそうな気がします。

また、クッションは少々硬めでしたが長距離ドライブでも
耐えられそうな雰囲気でした。

室内空間が広いためゆったりと座ることができます。

さらに、後部座席はスライド可能でリラックスした姿勢で座れるので
長距離ドライブでも疲れにくいと感じました。

しかも、後部座席の背中部分は倒すことができるのです。

さらに、私が試乗したトールの後部座席にはサンシェードを収納できるスペースがあり
標準でサンシェードを使うことが可能だったのです。

運転席の背中部分には「シートバックテーブル」も
私が試乗したトールには取り付けられていました。

長距離ドライブをするときはジュースを置いたり
パンなども置けそうな感じがします。

さらに、運転席と助手席、両方に成人男性が座っても
肘が少しでも当たらないのもビックリですね。

運転席に実際に座り一番に感じたのが「広い」という事です。

たとえば、プリウスやアクアなどの運転席は
周りに何か囲まれている感じがして窮屈さがありました。

ですが、ダイハツ・トールは、そんな窮屈感が全く感じられなかったのです。

こうした広い空間ならば、十分長距離ドライブもできますし
乗っていて疲れるという事もほとんどなさそうに思えます。

ダイハツ・トール 加速性能は?


引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/05_driving.htm

まず、実際に私が試乗した自然過給機モデルのトールから
加速性能に関して生の意見を言わせていただきます。

ターボモデルじゃないので非力さを感じました。

たとえば、坂道などはアクセルをふかさないと登りませんし
力が出ている感じもしません。

「え、登らない?」

思わずそう思ってしまうほど坂道を登っていきません。

どういう坂道なのかといえば約8.7%くらいの坂道で
自転車はおりて押すしかない坂道です。

ターボ車の乗用車なら楽々登れるレベルかもしれません。

やはり、自然過給機モデルでは
そうした坂道は無理があったように感じます。

では、平らな道を走行した場合はどうだったのか?

これと言って力不足を感じませんが発進がもたつき
ちょっと遅く感じました。

実際に、誰もいないような直線の道を試乗しましたが
乗用車として期待しすぎた面もあるのか期待外れの加速でガッカリです。

正直に言わせてもらえば「これなら軽自動車でも良いかも」と
自然過給機モデルのほうは本当にそう思ってしまったのです。

さらに、アクセルを踏んでから若干加速が開始する感じなので
人によっては自然過給機のトールはストレスのもとになるかもしれません。

車両重量が1トンを超えたうえに加速が軽自動車と変わらないといえば
自然過給機は検討候補から外す人は多いでしょう。

「ノンターボのトール買うくらいだったらムーヴターボのほうが良いですよ」

最近見かけませんが、良く行くダイハツディーラーの営業マンから
そのようにアドバイスされたのを思い出します。

ただ、加速が良くないと嫌とかや坂道など通ることが多いというなら
自然過給機モデルのトールはオススメはできません。

でも、加速性能を求めず普通に使えれば良いというなら
自然過給機モデルでも良いかもしれませんね。

ですが、ダイハツ・トールのターボモデルは
色々調べてみると当然ですが自然過給機モデルよりもパワーがあるようです。

やはり、坂道なども全くストレスを感じさせないようで
自然過給機とターボの差はかなり大きいといえます。

たとえば、自然過給機モデルで試乗したコースを
ターボモデルのトールで走行をすると
そんなにアクセルを踏まなくてもスイスイ走行が可能です。

ターボモデルのトールは余裕の走りができるので
坂道や高速などで気持ちよく走りたいというならターボモデルのトールが良いですね。

まとめ

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/05_driving.htm

基本的に、ターボモデルと自然過給機モデルは
使い方によっても選択するモデルが違ってきます。

たとえば、渋滞が多く坂道をあまり走行しないなら
自然過給機モデルのトールでも十分だといえます。

私の場合は坂道などをよく走行するし
気持ち良い加速が無ければ満足しないのです。

そういう人はターボモデルのトールを買ったほうが
ストレスフリーのカーライフを楽しめるでしょう。

ターモモデルのトールは自然過給機と違い
まるで別の車かと思えるくらいの加速をします。

後部座席の開口部分にはアシストグリップがついていて
乗り降りがとても楽です。

小さなお子様などが乗り降りするのも
アシストグリップがあれば、よじ登りながら乗ることができますね。

外から見た印象よりも室内は広く
特に後部座席は助手席の人が座席を
めいいっぱい後ろに下げてもあまり窮屈さを感じません。

天井部分も結構高いように思えました。

後部座席はスライドが可能でとてもリラックスできますし
なによりも、女性にはうれしいと思われるサンシェードが内蔵されているのです。

このサンシェードを使うことで紫外線も防ぐことができますね。

ダイハツ・トールは乗員全ての人に対し配慮して開発された車なので
快適に使うことができるように思えます。

助手席と運転席も広々とした空間があり
成人男性が座っても肘が当たらないほど広いです。

運転席も今時の乗用車と比較しても窮屈さを感じません。

私は検討候補のプリウスやアクアも試乗しましたが
トールほど運転しやすいとは感じなかったのです。

ただ、残念と感じたのは自然過給機のトールの加速力で
それ以外は、とても良い車だと感じています。

私の生の試乗記でしたが、ダイハツ・トールを検討しているなら
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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